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【経験談】理系院卒の就活概要

こんにちは。就活は学生時代に受けてきた受験とは異なり、選択肢がとても多くなります。そんな中で迷わないように、少しでも人の経験を吸収しておくことは有益であると考えます。

私の就活生時代の経験をお伝えしようと思います。
私の学生時代のプロフィール
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大学・専攻⇒地方旧帝・化学系院卒
サークル⇒野球
アルバイト⇒塾講師(6Y)・居酒屋(6M)
資格⇒TOEIC880点
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いわゆる真面目系の学生でした。
あまりパッとしないです(強いて言うなら学歴?)。

私の就活概要_始まり
私が就活を意識したのは大学4年生になった時です。大学院に進むつもりでしたので、大学院の進学が決まったこのタイミングで、次のステップに目を向けるようになりました。
在学の時から大学での就活イベント(合同説明会)が開催されていたので、修士の先輩方に混ざっていろんな企業の話を聞きました。大学4年生の時は数回就活イベントに行ったり、研究室の先輩の話を聞いて志望企業を絞っていました。
絞る際には『地域』『やりがい』『給料』の3つの軸で考えました。今でも、どれも大事な要素だと思っています。
このうち、地域と給料は調べればわかるので、やりがいについてイメージできるように、説明会で多く質問をしていました。

私の就活概要_インターンシップへの参加
修士1年生になり、夏にインターンシップ1社に参加しました。大学4年生の時に絞っていた企業です。
参加したのは1-2週間のインターンシップでした。全体オリエンの後、各拠点でこのインターンで実際に業務を経験するというものです。
職場の雰囲気も良かったですが、インターンのメンバーと意気投合したことが大きく、この時点で第一志望が決まりました。

私の就活概要_企業の合同説明会
この時点で、どの企業に行きたいかは決まっていたので、説明会は企業に対してやる気を示すための、スタンプラリーみたいな感覚で行っていました。全体向けの企業の話は耳タコなので、採用の説明に来てくださっている社員の方にやりがい、の部分を聞いていました。

私の就活概要_企業の採用試験
本番の就活では、ESを合計22社に提出しました(面接したのは12社)。
大学の同期と比較しても、やや多いほうでした。平均だとES提出15社くらい、というのが平均くらいだったと思います。
大学4年から合同説明会に行っていたとは言え、第一志望群の企業以外は、大した思い入れもなかったので、22社も出すと、1つ1つの企業の内容が薄くなるので、22社は多すぎました。10社くらいで十分だったなと今では思います。
(参考)ESを出した企業の業界
⇒化学メーカー、エネルギー系、プラントエンジニアリング系





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